
10年以上前の写真。
まだお酒飲んでた頃によく行っていたショットバー。
コロナビール、よく頼んでたな。懐かしすぎる…。
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悲しいかな、この数年、親族の訃報が多い。
この年齢になれば当たり前のことなのかもしれないけれど、やはり寂しいな。
それは著名人でも同じで、親世代ぐらいの人たちの訃報のニュースも多く聞くようになった。
そしてその人たちには私と同じぐらいの世代の息子さんや娘さんがいることも多い。
昔、著名人のコンサートや講演会の楽屋お世話係みたいな仕事をしていた時期がある。
私がよく担当していたのは、親世代の人たち。
某役者兄弟のご両親、某モデルのお父さん、アスリート兄弟のお父さん、プロアスリートOBさんなどなど。
(全て当時)
個人的には女性演歌歌手がすごく可愛がってくれて楽しかった。
その人たちは自分の子供世代と思われる私に聞く。
「あなたは何歳?」
「○○歳です」
「あぁ、うちの△△と同じだね」とか「○○より少し下かな」と会話がはじまる。
たぶん私の親も(著名人ではないが)仕事で私世代の人に会えば聞いてそうな、普通の会話。
どんなに華やかなオーラを纏っていても、やはり子供さんのことになると普通の親御さんなんだなと思う。
そして現在も活躍中の子供さんたちにとっても普通のお父さんお母さんだったんだろな。
あ、でもやっぱりちょっと違うと思うのは、某元アスリートに講演会のあと、スタッフさん達とお寿司を食べに連れていってもらったことがある。
超高級なお店だったのだろう。
一貫3000円ほどのお寿司が次々に出てきてアップアップになっていた。
普通のお父さんはこうはいかないよね…汗
ここであげた方々は皆さん亡くなられている。
皆さん子供世代の私にかけてくれた言葉は
「今日はありがとう」
「お嬢さんも頑張りなさい」
なんとなく思い出した昔話。
がんばろう。










